エステMAN

2010.03.10 (Wed)  投稿者:桑原正守

SA名古屋のフランチャイズオーナーから、
男性専用エステサロンを経営されているクライアントの方を紹介して頂きました。

出張や伊勢参りの時などスケジュールを調整して、
名古屋市中区の栄にあるサロンに通っています。

その名も『エステMAN』。

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中日ドラゴンズの選手や、著名人も来るお店ということで、
その技術はもちろんのこと、スタッフの方々のコミュニケーションや
ホスピタリティも素晴らしいサロンです。

「美顔」というよりも、リンパや血行の流れを良くし、肩こりを取り除き、
「氣」を浄化するマッサージをしてくれるので、行く度に氣が整う実感がしています。

今までは自分だけの隠れ家にしておこうと思っていたのですが、
もうすぐ(4月2日)45歳になる私も、定期的な身体のメンテナンスや、
集中力のオーバーホールをすることの大切さを身にしみて知っているので、
ブログをご覧いただいている皆さんにも、さらに身体のケアに留意していただき、
また、自分の「タイプ」に目を向けていただければと思い、ご紹介します。

身体や集中力は、少しカーレースに似ていて、
「タイプ」というのは、車に例えると「自分がどんなマシーンなのか?」ということです。

たとえば、SA代表の岡根社長はオフロード。
パリからダカールまで、約12000キロを走るタフで強靭な精神力の
『ダカール・ラリー』タイプ。

一方、私はまるっきりオンロード。
爆発的なスピード、驚異の集中力を出すが、
すぐにエネルギー補給やタイヤ交換等が必要な『F-1』タイプ。

まったく別世界のレースですが、
共通点は「充分なメンテナンスがなければ戦えない」ということ。

さらに例えるならば、血液はエンジンオイル。
リンパはミッションオイルのように、身体の一部一部が連携して動いてくれています。

本番で最高の走りをするために
過信することなく、照れることなく、
舞台裏やコックピットでしっかりと準備しておきたいものですね!

バリ島にて

2010.03.04 (Thu)  投稿者:桑原正守

SAのマスターズコンベンションで、いまバリ島に来ています。

全国のフランチャイズオーナーの皆さんとの会議や研修の他にも
経営コンサルタントとしてのトレーニングをさせていただいたり、
また余暇にはゴルフやスパを楽しんだりと、有意義な時間を共有しています。

旅をすると、気心が知れて関係性が深まるとよく言われていることですが、
ただでさえ志を同じくしている仲間と過ごす一週間は、また格別です。

共に切磋琢磨し、目的に向かいながらお互いを高め合い、ストーリーを共有する喜び。

また、研修が終わった夜には、プールサイドで素敵な会話をつまみにしながら
お酒をいただいたりと、リラックスタイムも大切にしています。

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3月1日の満月は格別なご褒美のように感じました。
海に浮かびながら満月の明かりを全身で浴び、
新たなイメージや決意が沸き上がり、不思議な体験になりました。

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日本に帰国したら、それぞれが自分の現場でまたフル稼働できるように、
英気を養い、無事に帰国の途につきたいと思っています。

自立力

2010.02.25 (Thu)  投稿者:桑原正守

2月21日(日曜日)、SAのフランチャイズとしても活躍されている
株式会社エイチアールさんの主催で、東京証券会館で講演をさせていただきました。

今回は、日本リーディング総合法務事務所の早川周作氏とのジョイント講演。
日曜日でしたが、多くの方にご参加いただき、いつもながら熱い時間でした。

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早川さんは、机上の学問だけでなく多くの現場でたくさんの汗をかき
直接、人とかかわることを重視し切磋琢磨してこられた方。

特に、私が共感した3つのポイントは・・・
1.自分のコンプレックスを隠さずにオモテに出すこと。
2.実現したいと思うことを紙に書くこと。
3.言葉(伝える力)と体(ダメなときほど動く)と意識(シミュレーション)と、
  三位一体で行動していくということ。

起業をめざす若者に「夢をかなえる」力を伝授してこられた実績からもわかるように、
たいへん熱量が高く、私も講演を聴いていて、共感するところがありました。

後半は、私が講演をさせていただき、
自立のキーワードを4つにわけて解説させてもらいました。

特に大切なキーワードは「自由」。
いまは遠慮の時代ではなく、配慮が必要な時代。
周りの方々への「充分な配慮ができてこその自由」の重要性をお話しました。

その後のパネルディスカッションでは、会場の方から質問をいただき、
早川さんと私がそれぞれ答えるという形だったのですが、
私はこの質疑応答の時間がとても好きなんです。

本気だからこその質問。 勇気を振り絞っての質問。
その方が、どんな体験をし、どんな思いでその質問をしているかが
言葉や表情、声のトーンを通して伝わってくるのです。

私は何も構えずに、その質問に集中して真摯にお答えするよう心がけています。
もちろん、現場に「正解」はありません。起きているのは「現象」です。

しかし、その現象をどのように「解釈」するかで、その後の人生が大きく変わっていくのです。

このブログの記事に「自立力」というタイトルをつけました。
「自立力」と言ってしまうと、何か「正解」があると勘違いしてしまう人もいるかも知れません。
実は、「解釈力」を日々磨き、適切に「現象」を「解釈」できて、
自力で生きていける鎧を身につけていくことこそが「自立力」なのだと思います。

今回もたくさんの出会いをいただきました。
参加された会場の皆さん、ジョイントのご縁をいただいた早川さん、
そして当日まで準備をしてくれた株式会社エイチアールのスタッフの皆さんに
感謝しながら帰途につきました。

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もし龍馬が...

2010.02.18 (Thu)  投稿者:桑原正守

今年は龍馬の年ということで、ドラマや書籍、イベントなどで
坂本龍馬がクローズアップされていますね。

以前、ダイヤモンド社から出版させて頂いた
『もし、坂本龍馬が営業マンだったら』のご縁で
営業パーソンのためのメールマガジン「Diamond Visionary」にて
「もし、坂本龍馬が営業本部長だったら」という連載を
担当させて頂くことになりました。

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今週からスタートです。

ブログをご覧いただいている皆さんも
よろしかったら登録してみて下さい。

 ダイヤモンド・ビジネス企画HP
  http://www.diamond-biz.co.jp/
 ページの左側にある
 「ビジネス書籍の編集部が送る、営業専門マガジン」から、
 「ご氏名」と[e-mail」を記入して登録できます。


さて、今週末は、早川周作氏とのコラボレート講演があります。
21日(日曜日)13時から、東京証券会館8Fホールにて。
私自身にとっても学びの多い時間となりそうで楽しみです!
まだ多少お席があるそうですので、ご興味のある方はぜひお越し下さい。

詳細はこちらよりご確認下さい。
http://www.hrinc.jp/0221/hb.html

チャレンジングカンパニー

2010.02.11 (Thu)  投稿者:桑原正守

昨日(2月10日)、カナリア書房から出版された
「チャレンジングカンパニー 人材教育編」という本に、
弊社の記事が10ページにわたって掲載されました。

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-- 人材教育に新しい風をもたらす
  「成果」にこだわるユニークな教育システム --

というタイトルで紹介されています。

もし書店で手にされた方は、ぜひ読んでみて下さい。

チャレンジングカンパニーというシリーズの中の
「人材教育編」ということで、全17社が紹介されています。

拝見してみると、どの会社にも共通しているメッセージを見つけました。

それは、「人間力」。

いまの時代に必要なスキルだけでなく、
メンタル、フィジカルの強さも備えたトータルでの「人間力」が
求められていることが、ひしひしと伝わってきました。

私たちの国を「日本丸」という船に例えるならば、
乗組員である私たち一人一人が、
この経済不況という荒波を乗り越えていく力をつけなくてはなりません。

操舵室からエンジンルーム、食堂にいたるまであらゆる目的のチームがある中で、
弊社は、その中のコミュニケーション力を向上させていくという
役割を微力ながら担わせて頂いています。

コミュニケーション力の向上は、とても重要なことであり、
そして今の日本社会において急務であるとも感じています。

そのために今できること、今日やるべきことを見つめ直して、
また新しい一歩を踏み出す。
本のタイトル通り、常にチャレンジャーでありたいと思っています。

小さな変化 小さな挑戦

2010.02.05 (Fri)  投稿者:桑原正守

ある雑誌のコラムに、
「変化は何も大きなことでなくて良い、
 いつもとちょっと違うことをしてみるだけでも
 やらないのとは大違い。身の回りのことから始められる」
というような言葉を見つけました。

今日、お気に入りのヘアサロンを予約していたので
さっそくチャレンジしてみようと思い、初めて「すべてお任せ」にしてみました。

これには勇気が要ります。

お任せとは言っても、「でも、前髪だけは・・・」とか
「染めると言っても、色はあまり派手にせず・・・」とか
つい、条件を出したくなるのが人情。

でも、今日はスタイリストさんを信じて、「すべてお任せ」。

その結果、こうなりました。

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自分では、なんだかかなりイメージが変わって
ちょっと恥ずかしい感じもしたのですが、
会社に帰ってきたら、スタッフのみんなからの評判も良く、
どうやら若々しく見えるらしい!

イメージとは、自分が描いて作るものですが、
それを見て、どう感じるかは、周りの人が決めること。

時として、自分の描くイメージを越えるものを
自分以外の人が提示してくれることがあります。

「プチ・ブレイクスルー」とでも言うのでしょうか、

とても清々しく、リフレッシュできた気分です。
身の回りにも、変化や挑戦のチャンスは確かにあるのですね!

戦後日本に比べれば...

2010.01.28 (Thu)  投稿者:桑原正守

ニュービジネス協議会(NBC)の賀詞交換会に参加しました。

毎年、政治家や各省庁の方をはじめ、著名な方々が多くされています。
NBCの池田会長には、同じ新潟出身ということで懇意にしていただいており、
今回はそのご縁で、「お仏壇のハセガワ」の長谷川会長をご紹介いただきました。

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「手と手を合わせて幸せ」のCMは、多くの方がご存じと思います。

今回のスピーチで私が感銘を受けたフレーズがありました。

それは「戦後の日本を思い出してみる」。

いまは確かに経済環境も厳しく、辛い時代と言われています。
でも、戦後の日本の貧しさや本当の厳しさを想像すれば、
現代はずっとマシなはずです。

戦後日本の目を見張るような復興は、
先人が歯を食いしばり、汗水をたらして
いくつもの困難を乗り越えてきてくれたおかげです。

だからこそ今の私たちが存在している。

だとすれば、今度は我々が頑張って、次の世代に
「先輩たちが頑張ってくれたおかげ」と言われるように頑張ってみようじゃないか。
そんな気概を持っても良いのではないかと感じました。

事業仕分のことも話題にあがりました。

伝統芸能のように、ある意味現代のマーケットにニーズそのものがないものは、
国や公共団体がフォローしていかなくてはなりませんが、
現代に生き、現代でビジネスを興している我々は、
国の援助や補助をあてにしたり、依存をしていては復興は望めません。

「国が何もしれくれない」「景気が悪いから仕方ない」を理由に自分を正当化せず、
こんな現代の、こんなマーケットに合ったビジネスを展開していくべきかも知れません。

放っておいても売れた時代は終わりました。
私たち自らが、マーケットを創り出していく時代なのです。

コラボレーション講演

2010.01.22 (Fri)  投稿者:桑原正守

久しぶりに東京での講演がありました。

港区の「女性と仕事の未来館」にて開催され、
多くの方にご参加いただき、会場は満席でした。

今回は、「クロフネ」代表である中村文昭さんとの
コラボレーションという新しい試み。

中村さんは、全国での講演活動の傍ら、
レストランウェディングのプロデュースもされています。

書籍も多く執筆されており、
若者たちと「耕せにっぽん」という農業も推進しています。

ご自身の人生経験からの生々しいお話は
いわゆる「成功哲学のいいハナシの羅列」ではなく、
本当の意味での笑いあり、また涙あり。

私も一オーディエンスとして素晴らしい時間を過ごさせてもらいました。

さて、私の講演タイトルは「変化の多いこの時代に成果をあげる方法」。

成果をあげるには、いくつもの方法やスキルがあると思いますが、
今回は、この時代に実際に成果をあげている人の特徴にフォーカスし、
お話をさせていただきました。独特の雰囲気やセオリー、
そしてコミュニケーションの取り方や決断力の違いなどに触れました。

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質疑応答の時間も、たくさんの方の手が挙がりました。

たとえば「モノはいいとは思うけれど、お金がないから」と
断られた場合にどうしたらいいかという質問がありました。

私からの提案は、「プライスとバリューの区別」。
興味のある方は・・・ 講演に参加された方から教えてもらってくださいね。

中村さんの会社名は「クロフネ」、
私のテーマが「坂本龍馬」。

他にもいろいろな共通点があり、ご縁やシンクロニシティを感じました。
とても気さくな方で、講演のあとの懇親会でも意気投合しました。

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トレーニング初め

2010.01.14 (Thu)  投稿者:桑原正守

2010年になって初めてのトレーニングがありました。

企業から招かれての講演等は90分から2時間ほどになりますが、
トレーニングとなると、基本的には半日のカリキュラム。

今回も主催者の方とのミーティングにより、コミュニケーションのスキルだけでなく、
メンタリティについても深めていく中身の濃い時間になりました。

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今回は新年はじまって間もないこともあり、
ビジョンリストを書く時間も設けました。

自分の夢や達成したい目標を挙げていくのですが、これがなかなか難しい。

どんなビジネスの研修でも言えることですが、
大人になると、驚くほどに「夢」って出てこないんです。

そして頭のなかに浮かんでも、「書く」のが恥ずかしかったり。
他人に見せるものではないのに、また正解があるわけでもないのに。

不思議ですね。

子どものころは、平気で「宇宙飛行士」や「メジャーリーガー」と言えたのに、
大人たちから正解を求められ、無限の可能性を少しずつ少しずつ
削除され続けられた結果かもしれません。

でも、これも習慣で変えられます。
自由に思い浮かべ、そして紙に書くということを習慣化することで、
リストラされた夢たちが戻ってきます。

しかし、これを習慣にするには、まず始めなければなりません。
きっと、誰もが「わかって」いるのです。
でも、やらないことは知らないのと同じ。

「わかっている」のと「できる」のとではまるで違います。

自分のスタンスを壊してしまう恐怖よりも、
新しいことに挑戦する勇気を持ちたいと、私もあらためて感じました。

人生は1日1ページではありません。
1チャレンジ、1アクションが1ページ。

さあ、今日は何ページ、人生のページをめくれるでしょうか。

まるで初日の出

2010.01.07 (Thu)  投稿者:桑原正守

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ベランダで家庭菜園を始めたことを以前ご報告しましたが、
このたび不思議なことが起きました!

なんと、この寒いなかで、トマトが丸々と実ったのです。

確かに日当たりも良く、水やりなどにも気を使ったてきましたが、
なにせこの寒さです。諦めかけていたある朝、ふと見たら
真っ赤な実が二つ、仲良く生っているではありませんか!

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我が家には、開運や健康のために、パワーストーンが置いてあるのですが
もしかしたら、その恩恵もあるのでは?と思いました。
まるで初日の出がベランダにやってきたように嬉しい朝の発見でした。

真冬に実るトマトの不思議。

しかも、よく見てみると、青い実がたくさん後ろに控えています。
まだまだ実の生る予感が。

毎朝、ベランダを覗く楽しみが増えました。

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